40代、まだまだこれから。
5月 24th, 2013早いもので、僕も42歳になりました。昔20代の頃は、42歳というといい歳をしたおっさんという感覚でしたが、いざ、自分がその年になると、おっさんではないと言いたいところです。そういう思いもあり、40代親父の奮闘日記と言うタイトルをつけました。
幾つになっても、若い頃の気分を引きずりながらも、社会的地位や、会社では責任の重さを痛感して、家に帰れば、子供がいて、家のローンなどがあり、がんじがらめの40代親父となっている自分がいることに、ふと気づかされる瞬間があります。
いつまでも若くないんだからと諦めの気持ちが半分と、いやいや、人生まだまだこれから、自分のやりたいことをやっていくという気持ちとのせめぎあいの中で生きています。40代の人なら同じような気持ちを抱くことでしょう。
何か、新しいことを挑戦しようと考えても、ついついリスクを考えてしまい、二の足を踏んでしまう。若い頃なら躊躇なく飛び込めたのに、家庭のことを顧みて諦めてしまうということが多々あります。資金面のことを考えると無茶な冒険は出来なくなっていることに気づくと、愕然としたりする気持ちがあります。
でも、何かをやろうと思えば、幾つになっても遅くはない。資金がかからないことだって色々とあるだろう。お金がなければないなりに知恵を絞れば良いだけのことである。これから、そういったことをこのブログで紹介していきますので、今後ともよろしくお願いします。
